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成年後見の
サポート

あなたの大切な財産を守る
財産の保有者が認知症などにより自身の財産を適切に管理できなくなった場合、ご本人の代わりに後見人が財産の管理を行えるようになります。この制度が「成年後見制度」です。
成年後見制度には判断能力が失われてしまった方に対し、家庭裁判所が選出した後見人を立てて財産の管理を行う「法定後見」と、本人が元気なうちに自ら後見人を選んでおく「任意後見」があります。
当事務所では「任意後見」のみに対応しておりますが、成年後見制度について話を聞きたいという方も、ぜひご相談ください。
それぞれのメリット・デメリットについてお話ししながら、お客様にとって最善の方法をご提案いたします。「法定後見」の場合は、別途司法書士のをご紹介もいたします。
成年後見制度には判断能力が失われてしまった方に対し、家庭裁判所が選出した後見人を立てて財産の管理を行う「法定後見」と、本人が元気なうちに自ら後見人を選んでおく「任意後見」があります。
当事務所では「任意後見」のみに対応しておりますが、成年後見制度について話を聞きたいという方も、ぜひご相談ください。
それぞれのメリット・デメリットについてお話ししながら、お客様にとって最善の方法をご提案いたします。「法定後見」の場合は、別途司法書士のをご紹介もいたします。
FLOW ご依頼の流れ
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お問い合わせ
当サイトのお問い合わせフォーム、またはお電話よりご相談ください。簡単に内容を伺い、相談の日程を調整します。 -
現状の確認
「法定後見」はご本人の判断能力が正常であれば利用できず、逆に「任意後見」はご本人の判断能力が正常でないと利用できません。
そのため、まずは医療機関などで認知症の検査などを行う必要があります。
そのうえで、どちらの制度を利用できるのかを判断していきましょう。 -
制度の説明・選任
成年後見制度についての内容を詳しくご説明します。
後見人は、財産の保有者が取引などで損をしないように契約内容などをよく確認することが求められるため、信頼できる家族や当事務所のような法的知識が豊富な者が適切です。
法定後見の場合は家庭裁判所より、任意後見の場合は財産の保有者本人により選ばれます。 -
書類の作成
任意後見では、財産の保有者と後見人の間に「財産を保有者に代わって適切に管理する」という契約が発生します。
その際には契約書の作成が必要となり、当事務所ではその契約書の作成も承っております。
PRICE 料金表
後見制度に関するご相談
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相談料(45分)
初回は45分まで無料です。
3,300円
任意後見契約公正証書の作成
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作成費用
165,000円~ -
月額報酬
1ヶ月に1回訪問(約2時間)し、委任事務の履行を行います。
ご契約可能エリアは東京都(23区内)です。
その他の地域については別途ご相談に応じます。要相談
見守り契約
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契約費用
1ヶ月に1回訪問し、お話し相手から雑務まで行います。
お一人ではできないことを含めて、可能な限り対応いたします。
ご契約可能エリアは東京都(23区内)です。
その他の地域については別途ご相談に応じます。11,000円~/月
死後事務委任契約
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契約費用
110,000円~ -
役所関係手続き一式
110,000円~ -
葬儀・火葬に関する手続き
110,000円~300,000円 -
公共サービス関係解約手続き
15,000円/件
※その他、ご要望に応じてご相談承ります。
注意事項
※料金はすべて税込みです。
※その他、交通費などの実費を頂戴します。
※その他、交通費などの実費を頂戴します。